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2010/04/19

feria-feriale

イタリア語の"feria"は不思議な単語である。普通は複数形(ferie)で用いられ、「休暇」を意味する。例えば、"essere in ferie"は「休暇中である」という意味だし、"prendersi le ferie"といえば「休暇を取る」という意味になる。

その一方で、"feria"が形容詞化された"feriale"は「平日の」という意味になる。"giorni feriali"は平日のことである。同じ語源の言葉でありながら、正反対の意味を持っているのである。

辞書を引いてみるとますます混乱する。小学館の伊和中辞典によれば、"feria"の意味は二つあり、

1. [カトリック](土曜、日曜を除いた)平日
2. [複数形で]休暇、休み、休業期間、休会期間

となっている。"feria"という言葉自体が相反する二つの意味を持っているのである。形容詞の"feriale"も同じで、

1. 平日の;仕事をする、就労の
2. [文]祭日の

となっている。現代イタリア語では、名詞"feria"は2.の意味で、形容詞"feriale"は1.の意味で用いられることが多いが、本来はどちらも「休日」、「平日」両方の意味を持っているのである。

イタリア語の辞書や語源辞典を読んでみると、歴史的経緯から"feria"が二つの正反対の意味を持つようになったことがわかる(*自分でもまだきちんと理解できていないところがあるので突っ込みがあったらぜひお願いします)。

イタリア語の"feria"はラテン語の"feriae"から派生している。"feriae"は常に複数形で、宗教的な祭日を意味する言葉だった。もともとは古代ローマにおいて公的および私的な信仰に捧げられた日のことを示していたのである。このような宗教的儀式の行われる日には法廷を開いたり、民会を開くことは禁止されていた。このため、現代イタリア語の"ferie"(こちらも複数形)も、「休日」、「仕事をしない日」という意味で用いられている。

では、なぜ"feria"が「平日」という正反対の意味も持つようになったかというと、これはこの単語がキリスト教に取り込まれたときの用法に起因しているようである。

キリスト教以前のローマでは、一週間のそれぞれの日にローマ神話の神々の名前を充てていたが、キリスト教はこのような異教の神々に由来するこうした呼称を嫌い、新しい曜日の名前を用いるようになった。土曜日にはユダヤ教の安息日にあたるsabbatum(sabbata)をそのまま用い、キリストの復活を祝う日曜日が主日(dies Domini)となったが、それ以外の主日や特別な祝日に当たらない、聖人を祝う日がferiaと呼ばれたようである。一週間は日曜日から始まるため(ただし日曜日は「主日」であるためferiaとは呼ばれない)、月曜日が"feria secunda"(第二のferia)、火曜日が"feria tertia"(第三のferia)…金曜日が"feria sexta"(第六のferia)となったのである。(月曜日が第一ではなく第二のferiaなのは、ユダヤ教では日曜日から順番に第一日、第二日…と呼ばれていたのが関係しているのかもしれない)。これが、土曜日、日曜日以外の日=平日として、現在の「平日」という意味になり、イタリア語では特に、形容詞形である"feriale"が"giorni feriali"(平日)という形で用いられ"giorni festivi"(休日)と対置されるようになった。

ちなみに、実際には、異教の神々に由来する曜日の名があまりにも人々の間で普及していたため、カトリックの多くの国々(後にプロテスタントになった国々を含む)では、このような新しい呼称は定着しなかった。イタリア語でいえば、土曜日(sabato)と日曜日(domenica)は教会の定めた名前に由来するが、月曜日(lunedì<Luna[ルナ]、火曜日(martedì<Marte[マルス])、水曜日(mercoledì<Mercurio[メルクリウス])、木曜日(giovedì<Giove[ユピテル])、金曜日(venerdì<Venere[ウェヌス])はローマ神話の神々に由来する名前が残った。英語にいたっては、全ての日が異教の神々から派生した名前である。一方、正教会に属するスラブ系の国々やギリシャと、カトリック圏でもポルトガルでは、曜日を数字で呼ぶ名称が現在でも用いられている。

もっとも、現代イタリア語では"feria"も"feriale"も特定の用法でしか用いられない言葉なので、混乱することはあまりない。カトリック用語の「平日」としての"feria"を日常耳にすることはほとんどなく、たいていの場合、複数形のferieが「休暇」の意味で用いられる。

反対に、形容詞"feriale"は普通「平日の」という意味で用いられるが、一番多く目にするのはバスや電車の時刻表、店の営業時間などで"giorni feriali"(平日)である。この場合、すぐ隣には"giorni festivi"「日曜祝日」とあるので、"feriale"の意味を知らなくてもこれが平日を意味することは容易に推測できる。他方、"feriale"の「休日の」という意味では、"lavoro feriale"(休日勤務、もしくはそれに伴う休日勤務手当)という用法があるが、用例は限られており、通常「休日の」と言う場合には"festivo"を用いる。紛らわしい単語ではあるが、一応の棲み分けは行われているのである。

ただし、これはあくまでもイタリア語の話である。例えばフランス語ではこのような意味のねじれはなく"férié"は単に"férie"(ラテン語の"feria"から派生した「休日」の意味)の形容詞として用いられるので、"jours fériés"は「休日」の意味になる。ややこしい。

2010/03/17

Piazza dei Miracoli(奇跡の広場)

有名なピサの斜塔のあるPiazza dei Miracoli(奇跡の広場)は、いつもだったらまず近寄らない場所なのだけど、今回は住処が近いし、あんまり天気がよかったのでうっかり広場を散歩してみた。天気がいいときのPiazza dei MIracoliは白い大理石が芝生の緑と空の青に映えて本当に奇麗。こんな日にピサに来られたのは幸運だったかも。

まずはお約束の斜塔。ちなみに登ったことはない(笑)。


Img_1184


もちろん手で斜塔を支えて写真を撮るようなことはしない。ピサはこの広場に来ると日本人が多い。フィレンツェからの日帰りであまり時間もないからだろうけど、広場以外で見かけることはあまりない。実際ピサには他に対した見所はないのだけど、ちょっともったいない。斜塔を支える例のポーズで写真を撮っている観光客を、撮影者も含めて撮影してその様子を晒したい衝動に駆られないでもないけど、もちろんそんなことはしない。

洗礼堂と大聖堂。


Img_1185


Img_1186


Img_1187


そしてカンポサント。外からではいまいち魅力が伝わらないけど、中のフレスコ画は必見。今やってる翻訳ではこの中にある『死の凱旋』というフレスコ画が扱われているので、滞在中には中を観に行くかも。


Img_1188

久々のピサ

かつての留学先ピサに1年半ぶりにやって来た。3週間ほど過ごすことになったので、滞在中くらいは全然更新していないこのブログを活用してみようかと。

まずは住居の紹介。

ピサのど真ん中、斜塔があるPiazza dei Miracoli(奇跡の広場)のすぐそばにある2LDK+屋根裏部屋のアパートで、屋根裏部屋に住む。ちょっと狭いけど3週間ならどうということはない。友人が引っ越してちょうど空いていた部屋を使わせてもらえることになった。

ちなみに、このアパートには以前は別の友人が2人で住んでいて、よくパーティーを開いていたので、何度も来たことがある。彼らがピサを去った後でこの友人が入って住んでいたのだけど、研究でスペインに行ってしまったらしいので今回は会えない。残念。ちなみに今住んでいて、3週間の同居人となる2人のうち、1人は昔からの知り合い。こうやって全て知り合いの間で物事が進むあたり、つくづくピサの人間関係は狭い(笑)。

この屋根裏部屋がけっこうすごい造りをしている。

まずは螺旋状の階段を上る。


Mansarda1


すると屋根裏部屋その1へ。天井が傾斜していて、窓側から屋根裏部屋その2に向かって高くなっていくけど、それほど窮屈ではない。


Mansarda2


Mansarda3


ベッドは屋根裏部屋その2にあるのだけど、これがすごい。


Mansarda4


Mansarda7


3週間お花畑に囲まれて眠ることになるようです(笑)。

ちなみに窓からは斜塔が見える。


Mansarda8


まだ続きがあって、さっきの屋根裏部屋2への梯子の写真の中央に見える本棚。


Mansarda5


これが隠し扉になっている(汗)。で、奥に屋根裏部屋その3がある。


Mansarda6


これは天井も低いし窓もないので完全に物置。持ち物は多くないのでこの部屋を使う必要はないと思う。

とまあこんな感じ。

ちょっとびっくりするような住処だけど、アレなのは屋根裏部屋だけでアパート自体はすごく素敵なとこなのでこちらもおいおい紹介していきます。さすがに屋根裏部屋にこもるのは嫌なので、勉強は居間でさせてもらうことになるだろうなあ。

2010/02/07

-cia, -giaで終わる名詞について

イタリア語の名詞は性、数があるものの、おおむね規則的に変化するので覚えるのはそれほど大変ではない。しかし、語尾が-cia, -giaで終わる名詞は複数形が-cie, -gieになる場合と、半子音の"i"(iod[ヨッド]と呼ばれる)が落ちて-ce, -geになる場合の両方があるため混乱しやすい。

(例)
camicia - camicie(f. シャツ)
doccia - docce(f. シャワー)
valigia - valigie(f. 旅行かばん)
pioggia - piogge(f. 雨)

わかりにくいのは、-cie, -ceは「チェ」(tʃ)、-gie, -geは「ジェ」(dʒ)で発音が同じだから。表記上のみの違いで、耳で聞く上では違いがないので間違えやすい。これには一応のところ規則があるので簡単にまとめておく。

(1)まず大前提として、-iaの"i'にアクセントがある場合は、"i"は半子音ではなくアクセントの乗った母音なので、複数形になってもなくなることはない。

(例)
farmacìa - farmacìe(f. 薬局)
magìa - magìe(f. 魔法)

以下の例ではアクセントはいずれも-iaの"i"ではなくその前の母音に位置する。

(2)複数形の半子音の"i"が落ちずに-cie, -gieとなるのは、-cia, -giaの前に母音が来る場合。

camicia - camicie
fiducia - fiducie(f. 信頼)
valigia - valigie
ciliegia - ciliegie(f. サクランボ)

(3)これに対して、-cia, -giaの前が子音(二重子音の-cc-, -gg-を含む)の場合は、半子音の"i"が落ちて-ce, -geとなる。

(例)
doccia - docce
pronuncia - pronunce(f. 発音)
pioggia - piogge
orgia - orge(f. 乱痴気騒ぎ)

とまあ規則は非常にシンプル。ただし、実際の用例を見ると現実にはそう単純ではない。(3)にあたるはずのprovincia(f. 県)だが、複数形はprovinceではなくprovincieで表記される場合もある。また、(2)で例に挙げたciliegiaはciliegieのはずだが、ciliegeも間違いとはいえない。これには2つ理由がある。

1つ目はラテン語に起源を持つ場合。provinciaの語源になったのはラテン語のprovinciaだが、ラテン語では複数(主格)形はprovinciaeだった。ラテン語の複数形に"i"が残っていたため、イタリア語でも"i"付きで表記されることがある。

2つ目は、複数形が-cie, -gieとなるべき語も、"i"抜きで表記されることが多くなっているから。ciliegia - ciliegie, valigia - valigieなどは語源的に"i"を付ける必然性がないため(すでに述べたように"i"抜きでも発音は変わらない)、"i"が省略される傾向が強くなってきて、もはや間違いとは見なされなくなっている。実際、ciliege, valigeという形は辞書にも掲載されている。

ただし、"i"抜きでの表記が避けられる場合もある。それは、"i"抜きで表記すると他の語と同じ表記になってしまう場合。

(例)
camice:camìce(camiciaの複数形)、càmice(男性名詞単数形[白衣])
audace:(女性名詞audacia[大胆さ]の複数形)、audace(形容詞audace[大胆な]の単数形)

こういう場合は混乱を避けるためにcamicie, audacieとなり、"i"が省略されることはない。

ちなみに-sciaで終わる名詞も複数形で-sceとなり"i"が落ちるが、この場合は常に"i"抜きが原則となる。

(例)
fascia - fasce (f. 帯)

以上、こんな感じ。はっきりとした規則があるのに例外だらけで結局ごちゃごちゃなのはいかにもイタリアらしい。

参考文献
Marcello Sensini, La grammatica della lingua italiana, Milano, Mondadori, 1997

2010/02/02

イタリア関連のiPhoneアプリ〜新聞篇〜

昨日に引き続いてイタリア関連の便利なiPhoneアプリの紹介。今日は新聞について。

新聞
1. Corriere della Sera.it
2. Gazzetta dello Sport.it
3. la Repubblica mobile
4. La Stampa.it

メジャー紙はどこも専用アプリを出していますが、使い勝手、方針はそれぞれ異なります。

1のCorriere della Seraと2のGazzetta dello SportはいずれもRCSグループに属するため、いずれも同じ運営方針。アプリを無料で提供し、2週間の使用期間の後は購読料を払う必要があります。個人的な感想としては、有料サービスだけあって一番使いやすいし、論説も読めるので内容も充実していると思います。ローカル保存しておけばオフラインで記事を読めるし、マルチメディアコンテンツも豊富です。月700円は毎日読むなら高くないかも。ただし僕は試用期間後契約していません。

3のRepubblicaはちょっとわかりにくいです。iTunes Music Storeの記述をみるとCorriere della Sera同様に2週間の試用期間が過ぎたら購読が必要なはずですが、僕は1ヶ月過ぎた今も無料で利用できています。Repubblicaのページを見ても購読料等の説明はなし。わけがわかりません。

恐らくは、最初は無料で提供していたのを有料化をアナウンスしたところものすごい反発があったので、そのまま話が進んでいないものと思われます。実際、イタリアのiTMSのRepubblicaのアプリのページを開くと非難囂々のコメントの嵐が見られます(汗)。その埋め合わせか、現在はアプリに広告が入っています。有料にするならそれでもかまわないのでまずは方針をはっきりさせてほしいところです。アプリはCorriere同様に記事の保存ができるし音声、動画も豊富ですが、個人的にはオフライン時の挙動がいまいち使いにくいのが不満です。でも、新聞としてはRepubblicaが一番好きだし、今のところ無料なので、僕はこれをメインで使ってます。

4のLa Stampaはこれに対して、通常版のアプリを無料で提供して、ペーパー版と同じレイアウトで同じ内容を読める有料版を別に販売しています(La Stampa Edicola)。ただ、有料版があるため無料版の使い勝手はいまいち。記事を保存してオフラインで読むことができないし、カスタマイズも不自由です。

僕が試したのは上記の4つですが、iPhoneアプリを出している新聞・雑誌は他にもあります。そもそも使っていない、もしくはすぐに削除したので、感想は書きません。

5. Il Tempo
6. Il Messaggero.it
7. Corriere delle Comunicazioni
8. Panorama News

また、新聞・雑誌は携帯電話やiPhoneでの閲覧に最適化されたページを用意している場合が多いので、iPhoneアプリがなくても快適に利用できます。専用アプリが有料のCorriereなどもブラウザ経由で快適に閲覧できるので、利用頻度が多くないのであればこちらで十分でしょう。

携帯電話向けに最適化されたサイト
Repubblica Mobile
Corriere della Sera - Mobile
La Stampa.it mobile
Il Sole 24 Ore Mobile
La Gazzetta dello Sport Mobile
La Nazione.it

探せばもっとあると思いますが、きりがないのでこのくらいで。

個人的には有用なサービスに代価を払うのは当然だと思っているので、どこかメジャー3紙のどこかを購読するつもりなのですが、本命のRepubblicaは購読しようにも有料サービスが始まらない状況なので困ってます。上に書いたようにRepubblicaはオフライン時が使いにくいし、Corriere della Seraの方がブラウザやTwitterとの連携もいいので、RepubblicaはあきらめてCorriereにするかもしれません。

それから、蛇足になりますが、イタリアで一番購読者数が多いのは、三大紙のLa Repubblica、Corriere della Sera、La Stampaのどれでもなく、スポーツ新聞のGazzetta dello Sportだったりします。

2010/02/01

イタリア関連のiPhoneアプリ〜辞書篇〜

せっかく再開したので、飽きないうちに更新を重ねておく(笑)。

イタリア関連でも便利なiPhoneアプリがだんだん増えてきました。僕は年末にイタリア語の大辞典のアプリがリリースされたのを見てようやくiPod touch(32GB)を購入。早速いろんなアプリを入手して活用しているところなので、せっかくだからここで紹介しておきたいと思います。

辞典
1. 伊和・和伊中辞典
2. lo Zingarelli 2010
3. il Devoto-Oli

1は小学館の「伊和中辞典」と「和伊中辞典」がセットになったアプリで、なんと4800円。iPhoneアプリとしては高価だけど、ペーパー版が合わせて14000円することを考えれば安いものです。何より、大きくかさばる辞書がポケットサイズのiPhone, iPod touchに入ってしまう利点は大きいです。アプリとしての使い勝手もなかなかで、ペーパー版や市販の電子辞書にひけをとりません。

2, 3はイタリア語の大辞典。僕は翻訳するとき以外は基本的に日本語の辞典は使わず、普段はイタリア語の辞典を使います。2のZingarelliは文学作品を読む時などに最適の辞書ですが、3のDevoto-Oliの電子版は対義語、類義語を参照しやすく、簡単な語源の説明があって便利なので、僕はこちらを購入しました。動作は快適で、開くとトップにランダムで単語を表示してくれるのも楽しいです。2については未使用なので使い勝手は不明。

とりあえずこんなところで。新聞アプリも紹介しようと思ったけど、長くなりそうなので次のエントリに回します。

ちなみに、これらがリリースされたのはいずれも年末から年始にかけて。去年から意欲的な辞書アプリがいろいろ登場していましたが、ようやくイタリア語のようなマイナーな分野にも波及してきたという感じです。

すでにiPhone/iPod touchを持っている人なら導入は簡単ですが、新規に購入してもiPod touch 8GB+伊和・和伊中辞典で24000円程度。市販の電子辞書専用機と同じくらいです。もちろん市販の電子辞書の方がいろいろな辞書が入っていてコンテンツは充実していますが、見方を考えればiPhone/iPod touchは必要なものだけを選択して購入できるわけだし、電子辞書以外に用途が広いことを考えれば、専用機と比べて決して高いということはないと思います。また、そもそもイタリア語の大辞典は日本の電子辞書専用機には収録されていないので、iPhoneアプリはイタリア語の大辞典を手軽に持ち運べる唯一の選択肢です。

リリースされる辞書はこれからもどんどん増えると思うので、iPhone/iPod touchの電子辞書としての可能性はさらに広がるのではないかと思います。ちなみに僕はiPod touchに国語辞典、Oxford Dictionary of English、Larousse(仏語)など辞書を入れまくって、強力な電子辞書に仕立て上げました。

ひっそりやるつもりだったけど、せっかく書いたのでtwitterにはリンクを貼っとこうかな(笑)。

2010/01/31

ブログ再開

そろそろブログを再開しようかと。

前にやっていたときは留学中だったからいろいろ物珍しい話題もあったのでネタには事欠かなかったけど(それでも4年目にもなればマンネリ化してたか)、帰国してからはあまり書くこともなくなって更新をやめてしまってました。

その状況は今でも変わっていないけど、以前とは違う目的で—研究や、イタリアについて見聞きすることについての情報発信を中心にして、ブログをまたやってみようと思ってます。身の回りの出来事とは違い頭を使わなきゃいけないので(汗)、今の状況でどれだけ更新できるかわからないけど、マイペースでやっていきます。

続かなかったら間抜けなので、しばらくはどこにもリンクを張らずに細々と書いていくつもりですが。